箱根・芦ノ湖はなをり|宿泊記

ホテル宿泊記
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コロナで在宅ワークが増えて昼間の情報バラエティを見ることが増えたのですが、
ここ数年何度か特集を見たのが箱根のホテル「はなをり」。
ザ・インスタ映えのホテルです!笑 そんなはなをりに泊まってきました。

箱根・芦ノ湖はなをりって?

ORIXが展開しているホテルで、芦ノ湖の目の前にある好立地!箱根ロープウェイ駅のすぐそばです。
2017年オープンと比較的新しく、館内もとても綺麗でした。
きっとこの光景をSNSなどで見た人も多いはず!

公式サイトでは1人13,000円程度〜とプラン紹介されていますが、
実際としては平日で1室3~4万円台・土日で1室5~6万円台程度が目安だと思います。

正直レポート|お部屋の様子

私たちが泊まったのは、露天風呂付きのカジュアルツイン。
カジュアルという名前なだけあって、お部屋はだいぶコンパクト。
過ごす場所はほぼベッドの上かベランダなので、家のようにくつろぐのは難しいかも…
ちなみにテレビは旅館ガイドのみで、地上波は見られませんでした。

カジュアルツイン(露天風呂つき)

そしてこちらがベランダにある露天風呂の様子!
最初は「小さい…」と思ってしまったのですが笑、入ってみると思いの他ゆったり!
座って足を伸ばしてくつろげます。後ろの手すりに頭も預けられて快適。2人で入るのは厳しいですが…

さらに見た目こそ古風ですが、こまめに自動で追い焚きされたり人が上がるとお湯が勝手に足されたり〜と常にアツアツのお湯がたっぷり保たれる仕組みになっています。

目の前が一面緑なので、ぽかぽか温もりつつ緑に目を癒されつつ…とすっかりリラックス。
なお、お庭の向こうはほとんど見えませんが下が車道になっています。
一応すだれを下ろして目隠しもできますが、誰からも見られないので私は堂々行きました。笑

夜はライトアップもされてムーディーな雰囲気。そのまま夜風に吹かれて涼めます。
お部屋に入ってすぐの水回りにシャワーブースがあるので、
シャワーを浴びたらバスタオルや浴衣の状態でお部屋を横切りベランダへ…という感じですね。

ちなみに公式HPでも注記があるのですが、露天風呂付カジュアルツインはフロントから一番遠い棟。
3つの棟が縦に連なっているうち芦ノ湖側にフロント・食事・大浴場が全て備わっており、
こちらの客室は最も奥の棟に用意されています。
アメニティや後述する浴衣は共用エリアから取って行くスタイルなので、忘れ物には要注意です!

距離が長いですが、その分素敵な内装も覗けます。

正直レポート|館内での過ごし方

貸し出し浴衣

はなをりでは、可愛い浴衣が無料で借りられます!
4~5種類の柄があり、サイズもS~L展開。私たちはこちらを着用しました!

この柄が良くてワンサイズ上げました!笑

帯はこのピンク/緑のもの一択で、お部屋に用意されています。白いカゴも同じくお部屋に備え付け。
浴衣はチェックインが夜遅めで柄がほぼ選べずだったので、早めに取ることをおすすめします…!
館内はどこも浴衣で行って大丈夫。スリッパもOKなので楽チンです!

水盆テラス&足湯カウンター

さて、はなをりと言えばあのテラス!
オープン時間は7~24時です。写真狙いで混むかと思って朝7時に行ったところ…ガラガラでした!笑

よく映える水盆ばかりでなく、奥に芦ノ湖や箱根の山々まで見えるのでとっても綺麗です。
水盆に座った時の景色も、足湯カウンターからの景色も、雰囲気最高!

ちなみにこんな感じで、比較的コンパクトな作り。チェックインの時間帯は混みそうです。

全景はこんな感じ

ロビー

そんな水盆テラスを眺められるのがこちらのロビー。
この光景もよく使われますよね!

絵画みたいな光景。良いですね…

ロビーには売店が備わっていて、ほかに座ってくつろげるスペースがたくさん用意されています。
なおチェックアウトの10時はかなり混み合っていて、ほとんど埋まっていました…!
ちなみに売店は箱根土産系がメインで、お部屋でつまもう〜というコンビニ的ラインナップが欲しい場合は持参した方が良いかもしれません。

はなをり門

そんなテラスにいて気づくのが、雰囲気良いはなをりの門があること!
というのも、車で来た場合はフロント側の入り口を使うことになりこちらを通らないんです。
少しわかりづらいのですが、ロビーから売店横にある出口へ出てみてください。

浴衣姿で来るととっても映えますよ〜!のれんから顔を出すショットがおすすめです。

また緑も気持ちよくて、こちら側からの景色もぜひ堪能して欲しいです。

正直レポート|朝食ブッフェ

はなをりのプランは、朝食ブッフェのみか朝夕食付きか。
宿泊者は皆、朝食ブッフェを利用することになります。7時~9時半の好きな時間に行きましょう。

驚いたのが、7時に着いた時点で既にブッフェが大混雑だったことです…!
特に最初は全員が食事を取りに並ぶので、オープン直後より少しずらした方が楽かもしれません。
なお現在は片手用のビニール手袋が各人に配布され、取りに行く都度それを使います。

はなをりのブッフェの目玉は、クロワッサン!
焼きたてがどんどん並びます。一度に並ぶ量が多くないので、初回は一瞬で空っぽに…
とはいえ10~15分ほどですぐ次が焼き上がってお知らせもされるので、焦らなくて大丈夫でした。
パンは他にもあんこデニッシュやチョコデニッシュがありました。

旅館なのでどちらかというと和食が充実していました。
取り分けてくれるスタイルの海鮮お茶漬けや、その場で絞ってくれる野菜ジュースもあります!

正直レポート|かかった費用

今回は宿泊費以外かからずだったので、こんな感じです。

カジュアルツイン(露天風呂付)・朝食有:一室55,300円
※2022年5月21日(土)一泊

まさに「写真通り」というのがはなをりでした!
一度は行っておけて良かったな〜という感想です。
立地も良く写真映えするホテルなので、女子旅にぜひ!

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