カッパドキア-洞窟ホテル|宿泊記

ホテル宿泊記
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「人生で一度は訪れたい絶景」としてよく紹介されトルコのカッパドキア。
ここは本当に、今まで見た中で最も素晴らしい絶景でした!!

カッパドキアは気球が勢ぞろいする光景がよく知られていますが、発端はその奇岩地形。
街自体が岩で出来ていて、岩場をくり抜いた洞窟ホテルを体験できます!
私たちはTraveller’s Cave Pensionという宿を利用しました。

カッパドキアってどんなところ?

カッパドキアとして知られる地域は、1985年に「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」として世界遺産登録されている一帯。
トルコといえばまずはイスタンブールですが、長距離バスか飛行機での移動が必要です。

なんと遺跡に限らず街自体が岩場を活かして作られていて、市街部もとても楽しめます。
ホテルに着いた時、街の夜景に早速感動しました!

各洞窟ホテルが趣向を凝らしてライトアップ!

正直レポート|ホテルの様子

洞窟を活かした4階建てくらいの構造になっているのですが、
各階の開けた部分をおしゃれに仕上げていて雰囲気満点!センスが良いのです…!
カッパドキアは街灯が少なくて夜真っ暗なこともあり、各ホテルがライトアップに凝っています。

そして肝心のお部屋が、こちら!スタンダードダブルです。
今回かなり短時間滞在だったのでお値段重視で選びました。
それゆえこのコンパクトさは想定内。小綺麗で清潔感あるお部屋だったので安心&満足です!

ベッドやカーテンがさりげなくかわいいのです

扉は立て付けが悪くてなかなか開かず、ドキドキしました笑
水回りも写真はありませんが、特に不満も不自由もありませんでした!
猫の多いトルコ、お部屋の目の前にも猫ちゃんがおやすみ中で癒されました…

正直レポート|朝食ブッフェ

夜は壷ケバブを食べようと外に出たのですが、あまりに暗く人もいないので不安になって退散…

朝食付きのプランにしていたので、こちらは早朝の気球ツアーから帰った後にいただきました。
朝食会場は最上階!晴れれば最高な広々テラス付きです。
茶色い小屋のような部分↓でブッフェ形式になっていて、屋内席もあります。
トルコの朝食はヨーグルト・チーズ・パン・フルーツがメイン。慣れ親しんだ味が多いです。

朝は人が集まるせいか、猫たちも集まってきます。
特にお邪魔される訳でもなく落ち着いて食べられるので大丈夫!じーっと見られていました笑

最上階にあるので、街もホテルも一望できますよ〜

正直レポート|空中散歩

今回ホテルはエクスペディアで個人手配し、気球ツアーも合わせてホテルに依頼。
チェックイン時に言われた通り、日の出前の早朝にフロント前に集合(確か5時くらい)
気球ツアーは現地のツアー会社が実施していますが、ホテル前まで迎えに来てもらってバスで出発!

大迫力の炎!

目の前で気球を膨らませるところから!バスケットは想像以上に大きくてびっくりです。

そしてぐんぐん上昇して…無数の気球が浮かぶ、この景色です。一生忘れられません。

一体どうやっているのやら、きちんとコースがあって舵を取ってくれるので様々な地帯が見られます。
こんな朝陽の光景も素敵でした!

そして降りた後にはシャンパンセレブレーション!必ず付いて来ます笑

今回は運良く天気に恵まれました。
本当に本当に素晴らしい眺めで、わざわざ来て良かった!と思えること間違いなしです。

正直レポート|かかった費用&カッパドキアの個人手配

今回トルコへはHISで3泊5日のツアーを申し込みました。
が、この日数だとどう探してもカッパドキアに行く旅程がなく…
ならば自分でどうにかするのみ!ということで、イスタンブール三泊はそのままに
カッパドキア1泊とイスタンブールからの空路・気球ツアーを自己手配しました。

Nevsehir Kapadokya(ネブシェヒル・カッパドキア)空港。シャトルが目の前まで迎えに来てくれました。

実際の進め方はこんな感じ。

1.飛行機のスケジュールを確認
→スカイスキャナーなど一般的な飛行機チケット比較サイトで旅程を確認。
イスタンブール市街〜空港の移動時間もバスで40分ほど、正味1時間は考慮が必要です。

2.飛行機チケットの確保
→もっぱらターキッシュエアラインになるはず。(ANAマイルもつきます!)
航空会社のサイトで直接予約したほうが安かったのでそうしました。
18:50サビハ・ギョクチェン空港→20:00ネブシェヒル・カッパドキア空港
11:45ネブシェヒル・カッパドキア空港→13:00サビハ・ギョクチェン空港

3.ホテルの確保
→今回はBooking.comを利用。一晩のみの滞在なので値段を重視しつつ、
後述するオプションなども加味して選びました。

4.送迎の確保
→Booking.com内で送迎バス手配可能と記載があったので、
予約後にBooking.com内のメッセージ機能で送迎を依頼。(やりとりは英語)
行きが1人35ユーロ・帰りが40ユーロでしたが、
気球ツアーをホテル経由で予約すると片道無料に!。
行きの飛行機を事前に伝えて送迎を確保、帰りの便はホテルで依頼でした。

5.気球ツアーの予約
→同じくBooking.comのメッセージ機能を使い、ホテル経由で予約。
カッパドキアにはたくさんの気球ツアー会社があり、選ぶことができました。
いずれも軽食+保険+シャンパンセレブレーション込みです。
天候で飛べなかった場合は別日振替が基本ですが、自身の旅程も踏まえて確認を!
調べた感じ、日本語可能なサイトで調べたほうがやはり高くつきそうでした…
安い会社のいろんな口コミを見た中で安心そうなギョレメバルーンに。

飛行機(イスタンブール〜カッパドキア)Turkish Airline750トルコリラ
ホテル・朝食付(Travellers Cave Pension)Booking.com3,603円
ホテル送迎(Travellers Cave Pension)Booking.com80トルコリラ
気球ツアー(Goreme Balloon)Booking.com340ユーロ
※全て2人分合計

▼補足:Traveller’s Cave Pensionで予約可能だった気球ツアー一覧(2019年10月)

Royal Balloons170ユーロ
Butterfly Balloons180ユーロ
Kapadokya Balloon190ユーロ
Voyager Balloons180ユーロ
Istanbul Universal Balloon170ユーロ
Deluxe Balloons180ユーロ
Discovery Balloons190ユーロ
Anatolian Balloons190ユーロ
Goreme Balloons170ユーロ
Türkiye Balloon180ユーロ
Air Kapadokya200ユーロ
Ürgüp balooon180ユーロ
Comfort /Turquaz balloon200ユーロ
※1人当たり料金

あああ

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